人材募集案内
クリエイター募集


応募の傾向と対策

全体対象
Q ネットでの応募も可能でしょうか?
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基本的にはご郵送でお願いしておりますが、ネット経由をご希望の場合は、外部サーバーに必要資料をアップして頂き、DL期限や回数も最大に設定して頂いた場合は、特に問題ありません。

Q 応募する上で特別に何か注意した方がいい点とかありますか?
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住所、名前、年齢や様々なアドレス等、プロフィールの基本的な情報が抜けている場合が時々見受けられます。応募資料としては、イメージダウンしてしまうので注意された方がいいと思います。それからアピール文は、どんな内容でも構いませんので、充実している方が良いです。応募作品に関しては、時間がかかっても自信のあるものでお送り頂ければ、話は早いと考えております。

Q 自分のバンド活動などのオリジナル作品を受け付けない理由は?
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応募者がプロとして通用するかどうかの可能性を検討するには、どのメジャーアーティスト用の楽曲として制作したかが分からないと、直接的なスキルと将来性を選考しにくいからです。

Q どの様な活動内容(依頼)が多いでしょうか?
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だいたい3~4割がアニメや戦隊系の依頼で、残りはメジャーアーティスト用の依頼です。全体的には、(ムラはありますが)月平均30~50本ぐらいの依頼本数です。依頼内容詳細は、秘守義務の関係もありココでは明記できません。

Q 返事はいつ頃まで来るとか目安はありますでしょうか?
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現在所属している作家さんも、稀にお待たせしてしまった場合もございますが、最近では到着後翌日までに応募資料は拝見する様にしております。従って、3日以上経って返答がない場合は、お声かけする確率としては低いと言えそうです。もし1週間以上経ってご返答がない場合は、不採用としてご理解頂きたく考えております。

Q 応募の年齢制限等ありますか?
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全募集に共通して40歳以上でメジャー実績がないご応募の場合は、弊社が実績ゼロの新人作家が特長だとしても実例がありません。事実上応募条件としてご了承下さい。

Q 再応募は可能でしょうか?
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二度目以降の資料送付に関しては、半年以上あけてお送り頂いた方が効果的です。弊社の最新のリリース状況をみて頂ければ、採用の傾向が把握しやすいでしょう。やみくもに何度もお送り頂いても逆効果です。

Q 採用されるまでと採用されて以降も含めて、例えば新人育成料みたいな金額は発生しますか?
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育成料としてはかかりません。ただ、作曲家の場合はメーカーに提出する作品には仮歌を入れる必要があるので、その都度仮歌料の負担が発生します。仮歌料は、グローブのブレインに相談する場合、だいたい¥3,000から¥5,000位です。勿論、ご自分の知り合いの方に依頼する場合は、その限りではありません。

Q チームとして活動したいのですが、その場合の応募は可能ですか?
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どの様な方が活動されているかの詳細をご用意頂ければ、応募自体は可能です。勿論採用された時も活動しているチーム名で申請します。ただご応募する時は、(作詞、作曲、編曲等)どの部分かを明確にして資料を準備して下さい。

Q 御社は制作も行っている様なんですが、プレイヤーの応募は可能でしょうか?
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ギターやベース、ピアノ等演奏人口の多い楽器プレイヤー応募は不可とさせて頂いておりますが、弦や民族楽器、レコーディングエンジニア、アレンジャーのご応募は受け付けております。特に応募要項はご用意無いので、ご自身のアピール資料をご用意の上お送り頂ければ幸いです。

Q アニソン作家になりたいので応募したいのですが、応募可能でしょうか?
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特に問題ありません。

Q 応募条件に、「他の事務所と契約していない方、またフリーの作家活動を希望している場合も応募は出来ません」とありますが、一定の月給、または年収を保証してくれるということでしょうか?
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専属前提で募集している理由としては、大きく言うと2つあります。
まず弊社の楽曲依頼書は密度が濃く、それには公開不可な情報も多数含まれております。
従って、情報管理上の問題でフリーの人には公開しないという事にしています。
それから2つ目の理由ですが、弊社の場合は、作家さんとは「運命共同体」という意識を強く持っております。それは、作家さんと長く活動できる様に普段から取り組んでいるので、フリーで活動していくのを希望している方とは色んな温度差が生まれてしまうと考えている為です。
決して、質問にある様な生活の保障をサポートするという事ではありません。

Q 「お問い合わせフォーム」からの、簡易的な応募は可能でしょうか?
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A 「お問い合わせフォーム」からのご応募は受け付けておりませんので、ご遠慮下さい。

Q 応募作品に問題がなかった場合は、その後どの様な経緯になるのでしょうか?
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A まずは、こちらから活動にあたっての諸条件やルール等をPDFでお送り致します。それは、お互いが長く活動していく為の項目が明記されておりますので、念の為全項目をご確認頂いております。次に、スカイプ導入(光推奨、マイクの準備、ソフトのイントール)をして頂き、準備出来次第会話テスト後に実発注開始になります。
Q 応募締切があれば、それに合わせて送りたいのでお教え下さい。
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A 特に設けておりません。何故なら、まずは最初に届く資料で最大限可能性を検討させて頂いておりますので、早く送る事よりも十分ご検討頂いたもので勝負してほしいと考えているからです。
Q スカイプは、インストールはしてますがあまり普段使用していません。どうしても必要でしょうか?
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作品の修正を楽曲を聴きながら会話していますので、光以上のNET環境での使用をお願いしており、環境も含めて必須です。修正等の打合せは、メールや電話ではなくスカイプのみでやりとりさせて頂いております。それは、微妙なニュアンスをお伝えしたり作品を議論するのに、スカイプがベストと考えているからです。

勿論クオリティ的に毎回完成度が高く修正の必要がなければ、スカイプでの会話はそれほど必要がないかも知れません。その場合は、こちらから様々な資料をお渡しする事がメインの使い方になろうかと思います。

 

いずれにしても基本的なインフラとして大活用しておりますので、ご理解頂ければ幸いです。

Q 応募曲数は多いほど有利でしょうか?
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どのご応募でも、多くて2曲で十分と考えております。ただその2曲はバリエーションをアピールした方が良いと思います。1曲目では温度差を感じていても2曲目で可能性を発見する事が時々あるからです。

Q 自分の部屋にPCがありません。それでも応募可能でしょうか?
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光以上のネット環境を持ったPCでの作業を前提としている為、ご応募不可とさせて頂いております。

Q 就職しながらの活動は可能でしょうか?
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作詞家であれば今までも同様のケースはありましたが、以下の2点がポイントかと思います。
・弊社育成枠として活動希望したとしても、最低月に1曲以上の提出にこぎ着けられないと活動継続が出来ません。
・就職先で副業を認めていないケースが多い。

もし上記2点が問題なくても、「プロとしてのクリエイター活動が可能か否か」を慎重に判断させて頂く事になると思います。つまり、就職したらその会社に対して売上げを上げる責務が最優先になるので、クリエイター活動に対しての責務が果たせなくなると考えられる為です。
例えば、メーカーの担当者から昼間に電話があって、夕方までに直し等何か緊急の対応をしないといけなくなったらどうご対応出来るか、イメージして頂きたく思います。もしタイミング悪く対応出来ない場合、制作スケジュールに支障をきたす事になり、打ち所が悪いと様々な責任問題に発展しくケースになります。弊社の案件は、インディーズは扱ってませんので、基本的にメジャーメーカーの予算で活動しています。仮に1曲100万ぐらいのトータル予算で動いていたとすると、そのシングルが発売延期に陥ったら、1枚の制作予算は1曲予算×曲数分になり、ジャケットや告知物のプロモーション用制作予算もありますので、制作実費の保証だけで大きい金額になります。もし損害金という考え方のでいくと、ミリオンいくアイドルCDの場合は、億の損害金に膨れ上がります。著名な作品に携わるという事は、万が一の損害金も当然大きくなるので、それが社会的責務に含まれていると考えてます。
そこまでいかなくても、対応不十分による心象悪化でクライアントと関係解消になってしまえば、それだけで大きい被害額が発生してしまいます。
弊社は、作家と運命共同体として考えてますので、所属した方全員と長くご一緒していく為にも、安全運転でありながら要望には最速でお応えしていく事を念頭において活動しています。

Q 応募作品の対象アーティストを広めに検討して欲しいのですが、例えば「女性アイドル用」とかの応募でもいいでしょうか?
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端的に結論から申し上げますと、対象アーティストは特定しておくべきと考えております。理由としては、「普段の依頼は、各アーティストのいつ頃のシングル(orアルバム)という事で特定している」「漠然とした対象だと、応募者のプロデューサーとしてのスキル不足、そして邦楽市場の理解力もあいまいと受け取ってしまう」という理由からです。応募作品の条件として掲示している「次期シングル用として制作」というのは、選択したアーティストの半歩先をどの様に考えているか?の証明というのが意図になります。その上で、十分にご検討頂きたく思っております。

作曲家対象
Q 曲は、ギターで作っている為ピアノが出来ません。これでは応募資格はありませんでしょうか?
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ピアノが出来なくても、例えばダンス系等の作曲やラフなアレンジが出来れば問題ありません。もしロックしか制作しない等の場合は、弊社の場合特定の分野のみのクリエイターは募集対象から外れてしまう為、ご応募はご遠慮頂いております。

Q 採用基準をお教え下さい。
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歌心のあるメロディを作曲できているかどうかを最重要視しています。

Q アレンジの自信がありませんが、応募可能でしょうか?
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基本は作曲家としての募集なので、アレンジ力は個人差があるものと考えております。ただ、アレンジ力がつけばつくほど採用数も上昇する傾向にあるので、可能な範囲で取り組んで頂いております。応募時においては、現状の実力を判断する為にできる範囲でアレンジされた曲をお送り下さい。

Q 応募資料で歌詞や仮歌など、どの程度の完成度を求めているのでしょうか?
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前記した通り、最重要視しているのは歌心あるメロディを作曲できるかどうかです。メロディ以外の制作力は、音楽屋さんとしての現状確認用です。ただし、プロの作曲家は「どの様な歌詞の世界観になりそうか」「その様な歌い方になりそうか」等、完成までの意識は高く持っているものです。その意味で、しっかりと準備をしたものでお送り頂きたく思っております。

Q 女性アーティスト用で応募を考えておりますが、自分(※男性)で歌っても宜しいでしょうか?
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周りにイメージに合う女性歌手がいない等あると思いますので、その場合は歌さえ入っていれば性別はそんなに問題視しておりません。

Q 周りに仮歌の知り合いがいない為、VOCALOID等のソフトで歌わせたいのですが宜しいでしょうか?
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基本的には、様々な分野や人達と歌を録音する経験も必須だと考えている為、ボーカロイドでのご応募は不可とさせて頂いております。

Q 採用されやすい音楽分野等ありますでしょうか?
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基本的には、リリース実績をヒントにJ-POP中心でイメージして頂ければ問題ありません。逆に「トランス」「ユーロ」「フォーク」「演歌」「ムード歌謡曲」「童謡」辺りでご応募頂いても、その分野での依頼がありませんので、それ以外でご応募ください。

Q どうしても作曲家になりたいので、どの様に制作したらいいかをもう若干お教え頂けますでしょうか?
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まず、歌ものになっていると言うのが大前提ですが、違う言い方をすると対象アーティストの「らしさ」が重要なポイントです。つまり、対象アーティストの既存曲をしっかり把握することです。そのアーティストらしさを何とか想像出来るというレベルではなく、多少ベタでもいいので「ど真ん中を突き抜ける位の楽曲」として仕上げて頂けると、それだけで評価が高くなります。結果的にそのアーティストの過去曲に似てしまったとしても、そのアーティストらしさを表現しきれている方が、作曲家として可能性を感じるものなのです。ただ、意図的に酷似して制作し過ぎると勿論評価にはなりませんのでご注意下さい。

Q 実作業では、作曲家とどのようなやりとりが多いのでしょうか?
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各依頼に対して、どのような作品を提出する事が採用されやすいのか、十分話し合いながら細かく修正していきます。その作業は、作品のウィークポイントを修正するのは勿論、コンペでも負けない勝ち技を練り込んでいく作業も含まれます。また、最初の頃はメロディバランスがとれた後でもアレンジや歌詞、ミックスに至る迄やり取りをする場合が多いです。

一方で、3回以内でメロディバランスがとれない場合は返却するというルールを設けております。

色んな歌ものを制作できるスキルがないと、提出まで漕ぎ着けられないというのが現状です。

Q どの点に注目して作品を検討しているのでしょうか?
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A コード進行とメロディを最重要視しています。つまり、定番すぎるコードにありきたりなメロになっていなければ、後は対象アーティストらしさが出ているか否か、アレンジ力等の順番で検討させて頂いております。
Q 御社は全員実績ゼロの新人で始めたとありますが、うまくいった皆さんは何か共通点があるのでしょうか?
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A 常に隙間がなく色んな案件に参加してくる作家、もしくは1案件に対して複数提出してくる作家が採用されやすかったです。従って、今でも新人には貪欲に参加する意欲を持つように話しています。勿論、元々「歌心あるメロディの感覚を持っていた」のは言うまでもありません。
作詞家対象
Q 応募に際しては全く音楽経験がなくてもよいのでしょうか?
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音楽経験の有無で判断するというより、作詞家として並居る競合作家に勝てる可能性があるかどうかで判断します。
弊社の事業開始当初は、全員実績ゼロという極めて稀なケースで始めましたが、プロ同等の実力がある方達に様々な勝ち技を伝授しながら、仕事を通して実績を積み上げました。それは決して、アマチュアの方にプロになるまでを教えるものではなく、あくまで「常勝軍団」の一員になれそうかどうかで判断しております。

Q 採用基準をお教え下さい。
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応募作品の傾向として、アマチュアが一番陥りやすい死語満載の「恋愛系の無難な歌詞」が9割以上になりますが、どうしても「誰でも書けそうな作品」になりがちです。かといって、アーティストの半歩先感を読み違えてトンガッタ作品になったり、自分の書きたいものを単純に書いてしまったものでもいけません。

作詞家としてご応募される場合、情景描写や心理描写がはっきりと伝わって、受け手に与える「手に取るようなリアリティ」がどの程度あるかが大事な基準になります。ワードプロデューサーとして、アーティストの丁度いい半歩先感をぜひアピールして頂きたいと思っております。

Q 契約するまでどの程度の期間がかかりますか?
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応募者様のスタートラインやその後の取り組みペースにもよりますので、一概に言えませんが、即戦力の実力がついてから数ヶ月から半年はかかると思ってください。最初の採用を頂くまでは、一緒に事務所と辛抱(?)する時期が続きます。勿論、始めて1~2ヵ月で初採用を頂くケースもありますし、1年ぐらい辛抱して初採用を迎える事もありました。ただ、初採用後は比較的順調に採用数が伸びて行く事が多いので、その後は吸収した「勝ち技」を駆使して、貪欲に活動して頂いております。

Q どの様な原曲を用意したらいいのでしょうか?
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基本的に、どの原曲を選んでどの様な歌詞をつけるかはお任せしております。大事なのは職業作詞家としてのスキル証明なので、誰用でどの様な作品を書くかを重要視しております。ただ注意点としては2点あり、カラオケ版ではない原曲を用意する事と、原曲の雰囲気が対象アーティストに近い事が挙げられます。例えば、洋楽のマニアックな楽曲に歌詞だけ誰々用として送られても、歌詞のアピールは楽曲も含めて雰囲気が伝わりますので、その点も踏まえて有効な自己アピールをして下さい。

Q 40歳を過ぎていますが、今も日本語を職業にしているので応募したいです。勿論音楽は昔から好きでしたが、作詞家としての経験はありません。応募可能でしょうか?
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全体対象欄でもご案内しておりますが、40歳以上でメジャー実績がない場合のご応募は、不可とさせて頂いております。

Q 元の曲を用意するという事は、買ったCDをお送りするという事でしょうか?
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ご郵送の場合は、Audio CDに焼き直したものを送ってください。フラッシュUSBやリリースしているCDそのものをお送り頂いても返却には応じかねます。

応募資料について
・ネットでの応募も可能ですが、その場合プロフィールが不十分だったり作品が誰用で制作されたか等のインフォが不十分だったりするケースが見受けられます。応募資料が不十分の場合は、選考上不利になりますので、十分にご注意下さい。特に、音楽歴だけじゃなく通常の履歴書の様な学歴や職歴についても記述をお願い致します。
・トライアル合格した場合ですが、最初にお渡しする2つのPDF「特長と諸条件」「活動規定」を十分ご理解しないままクリエイター作業を開始してしまう方は、たいてい短期間のうちにトライアル不合格に陥る事が多く発生しております。最初の頃は、スカイプを通して細かい質問にもお答えしておりますので、PDFを受け取ったら遠慮なく質問、もしくは確認作業をする様にして下さい。
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